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劉歌の2013年とは。  

あらら。このブログを持って初めて、「1か月更新なし広告」が出たのを見ました。
もう年末。あと三日で新年になるのですね!

年末ということと自身が本日お休みということもあり、劉歌の2013年を考えてみました。
私としては、2013年はかなり怒濤の年になったのではと思っております。

* 追 記 *





前半は、いつも通り武将隊な日々を送っていたんじゃないかなー。
後半が、ホントに凄かった(笑)。


もて勤に会いに土佐へ行った友だちに動画を貰い、観賞。
そこから弥太郎さん熱が抑えきれなくなり、
第①『やたろーさーーーん!!!!!』
「私も土佐へ行く!!!!」ということになり。それに母も賛同。
少しは勉強しようかということで、龍馬伝を鑑賞。
龍馬伝前半で高知へ行く。(行くまでに龍馬伝、少し飽きてきて観賞が滞る…。←)
土佐の人々の史跡などを見て、岩崎弥太郎関係のところも見て回る。それから、
史実の岩崎弥太郎に興味を持ち出す。
帰ってきてから幕末スイッチON?!龍馬伝観賞、再開。
見続けていくうちに、
第②『私、全体を見ようと心掛けてるけど、なんだか桂さんしか見えていない…。』
と母に打ち明ける。
桂小五郎=木戸孝允を漁るようになる。
加えて、
第③『谷原章介さんも好きなのかも…。』
と、興味を持ち始めてしまい、出演作品などを漁るようになる。
木戸さんを読みつつ、夏場は本と向かい合うには不向きで、ほぼ谷原さん出演作品を見て毎日を過ごすようになる。※かなり暴走
少しずつ涼しくなり、本と向き合うこと再開。
知識もそこそこ増えてきて、ちょっとした満足感を得られるようになる。
木戸さんを見てると頻繁に出てくる周旋家、
第④『しゅ、俊輔も可愛いよね…!』
とちょっとばかし伊藤博文も齧るようになる。
と同時に、偉人さんの写真目当てで買った本に載ってた梟首写真という衝撃写真が脳裏を一時も離れず、
第⑤『江藤さんは、なぜあんな姿を晒されなければならなかったの…?』
とずーっと考えるうちに、それが興味となる。
いつしかそれが出身である佐賀藩にも及び、佐賀に興味を持ち出す。
そして、佐賀にいる八賢人おもてなし隊を見てみたいと思うようになる。
とあるものに出会い、八賢隊の大隈さん…とても気になる(゚∀゚*)うんたら~とついったーで呟いていたら、様々ありそれが
第⑥『あああだめだ!!!!!!大隈さんに会いたいーーーーー!!!!!!!』
と、決定的に。
佐賀に行くことを決意する。※休み取りました、バス予約しました
そして大隈さんから派生して大隈重信にまで興味を持つようになる。



といった感じで今に至ります。笑
まったく、気が多いなぁ私は(笑)。
ホント、幕末~明治・維新という時代に興味を持ってしまった、本当に本当に怒濤の半年でしたw前半までは、いつも通りの私だったんだよね、ちょっと考えられないな…(笑)。
この記事の更新頻度も、前半と後半で大分変化しててw
ゲームもするけど、多分本を読むようになったから、後半はちょっと減ってはいると思う。


熱が来たものについてはとりあえず学習はしているみたいで、一過性ではないなと思うものにしかたくさんお金掛けてないです。←
ということなので、今の私の位置は

木戸孝允 < 江藤新平 = 大隈重信

かな。もしかしたら、江藤さん≦大隈さんだったりして(笑)。うん、それは無いと思うけどね。

木戸さんは、今は落ち着いてるだけで、嫌いになったわけではないです。興味が無くなったわけではないです。
落ち着いてるだけです!とかく肥前がヤバいだけです!!!!←

結局なにが言いたいかって、
おもてなし隊に始まるおもてなし隊に終わるということなんですねハイ!!!!


…江藤さんは、キッカケから「歴史上の」江藤さんだったので、そこが嬉しいのです。



“どこがだよ?”なんて思われてしまうかもしれませんが、私個人としては、この時代にハマってからというもの、本をそこそこ読んできたのではないかと思ってます。うん、まぁね、途中ガンガンゲームに没頭してましたけど、ハイ。それに身になっているかどうかはまた別だ!

戦国時代は口だけで、本とかなんてほぼ持ってなくて、だから時代背景とか全く分からなかったし興味も大して湧かなかったのだけど(無双の延長戦と思っていたのでしょう)、いや…なんだかこの時代は、違うと思うのです。
ホントにハマってる、のだと思う。
私は、この時代を、この時代に活躍した人々を、もっと知っていきたいと。もっと触れたいと。
こんな年齢になってハマったなど、実は少し恥ずかしくそして負い目に思っているところもあるのだけど、衰えゆく記憶力に縋りながら、今後もゆっくり覚えていきたいと思ってます。
三国志、もしかしたら………ね。


だから、2013年は、劉歌維新の年でした。生涯忘れない。



2013年もお世話になりました。
いつも付き合ってくださる方々、どうもありがとうございました。きっと辟易されていらっしゃることでしょう(笑)。
どうぞ皆さま、よいお年をお過ごしください。

来年も子丑寅兎辰巳未申酉戍亥くいく年になるんである!
(某さんより拝借~(人´∀`))

category: 日々

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