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戯史三国志 わが槍は覇道の翼。  



ちょっと前に読み終えましたー!
前作を読み終えてから1年半くらい間が空いてるとか、私大概にしないと…。

時間を掛けすぎたことと、読み終わってから時間が経ったこともあり、簡単に。
*追記*





うんとー…
第二部もぐっちゃぐちゃに泣いた。でもそれは、程普についてじゃなくて“孫堅の死”で。
ちょうど電車に乗っているときに孫堅の死のシーンだったので、ホント…とても不審者でした。
程普が孫堅と対峙し、だんだんと魅せられていき、仲間となり、ますます心酔していき。
そんな二人の表現が微笑ましくて、読んでで凄くほんわかした気持ちになってた。
もっと次が読みたくなる、そんな二人でした。
もちろん行く行くは孫堅が死ぬところがあるというのは理解しているけど、ずっとこのままだったらいいな…なんて思いながら読んでたり。

だから…孫策が立ち上がるまでや周瑜への嫉妬とか、それまで読んでた気持ちが無くって、だら~っとしてしまった。
孫堅との出会いから孫堅の死までの盛り上がりを超えるものは無かったかな。最初の章以外はあんまりね。
後半はちょとばかり持ち返してきたけど、足りないかなー。
だけど、何となく今の自分と通ずるところがある気がして…。いい勉強になったと思います。

そして、多分きっと次作「我が土は何を育む」の伏線と思われるところがチラホラと…。
更には前作「我が糸は何を操る」と繋がるところがチラっと…。
あぁ、ここってどんなところだったっけ…!←
やっぱり、忘れちゃうー!三部作だもん、三部一気に読まないと…!


陳宮のときほど楽しめなかったのは、三国のうち呉の贔屓でないことと、私が程普について知らないことが何よりの原因なのかな。呉は思い入れとか無いですし、陳宮のときはちょっとばかし齧ってたもんね。
読み終わってから程普について調べてみたら、「おっ。」と思うとこもあったので、もう一度読むと変わってくるかも!



読む武将の生い立ちや経歴とか、知識にあった方がいいのか。次の主人公、廖化について少し入れておこうかなー。
…と今、廖化について調べたら、うわぁぁぁあああそうだったのかーーーーー!!!!!
そうだったのか…!全然知らなった…!!息子…息子ーーー!!!!!!
演義での廖化のイメージしかなく…まんまと騙されたかも。正史も読めってことですよね…はいすみません…。
廖化についても全然知らなかっただけに、読む前からネタバレを食らったかのような気持ちになった。←
と同時に、次読むのが楽しみになってきた!
今読んでる本「それからの三国志」を読み終えたら、次読む本の候補上位になった!(って、まただいぶ先に読みそうな予感かも…。←)



とまぁ、自分の読んだ記念として記した内容でした。
このシリーズは一気に読むこと!教訓!

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