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木村又蔵のことの発端。  

あ,書いてみて気付いた。何気に遠征日記だった(笑)。
軽く熊本遠征のときにあった出来事を話してますね。


熊本城にもおもてなしをする武将隊が何名もいらっしゃるのですが,8月に再び熊本城へ行ったときは違う加藤清正さまがおもてなしをしていらっしゃいまして(くらえッ!分身目眩ましの術ッ!!)。



5月に行ったときにおもてなしをして下さった清正さま
殿
私たちの中では「 殿!! 」とお呼びする他ない加藤清正さま。
流石,初代(先代とも)と呼ばれるだけの威厳と貫禄をお持ちでいらっしゃいました。
もう熊本城ではお会いすることは叶いませんが,イベントなどで殿にお会い出来れば分かります。殿と呼ぶべきでないファンの方も是非。
殿 」とお呼びするのが相応き殿でした。

・・・はぁ〜殿ぉ〜**(*´∀`*)**←




現在は二代目と三代目がおもてなしをなさっているそうで,その日におもてなしをして下さった清正さまは三代目とのこと。
三代目殿
三代目もいい感じに貫禄も威厳もあるよぉ〜**(´∀`)**
初めて会ったときは「…む?!あれ?!殿じゃない…!」ってなっちゃいましたが(´・ ・`),お話していくうちに殿と呼んでもいい清正さまでした(もちろん殿は初代が最も相応しい殿なんですけどね!)。
この殿とは初めて会ったのに,三代目殿も面白くって。
「見て下さい!これ,きよみっきーです!」
「名前を出してはいかん。いつどこで背広の警護の者が見ておるか分からぬからな。」
「はぁいすみません!」
三代目殿も面白いっ!


そんな三代目がですな,8/5の火の国祭りのOPセレモニーで忍んでおったのです!!
分身の術
因みに清正の娘さんは「やそ」さんだそうだ〜!漢字とか分からないけど…。
もちろん初代が清正さまでございます。でもでも…面頬着けてるから分かりづらいけど,三代目だよぉー!!!!
「この武将,家臣っぽいよね?でも城には義太夫も覚兵衛もいたし。一体誰なんだろう…。」とは思っておりましたが…。

いつだったかが思い出せないのですが,時間のあるときにお伺いしてみました。「どなたなのですか?」と。
木村又蔵
ま た ぞ う !!**(゜∀゜)**!!←現在の私の叫び。
「これは木村又蔵と申してな,清正公の家臣にござる。」
そこで初めて又蔵を知ったのであります。
「へぇー木村又蔵…。」そのときはね,あんまり興味は無かったんだ。



8/7の自分たちの熊本旅が最終日という日。
熊本城で又蔵さんに会ったの。
「あー清正ではないのか…」と思いつつもね,三代目と一緒に写真撮ったりしていたんだ。
城彩苑のオススメのお店を教えてもらったり,清正のグッズについてお話したりしてたんだ。
そして別れが名残惜しいけど三代目と別れて,城内のお土産屋さんを覗いて城彩苑に向かおうとしたら又蔵さんが丁度退陣されているとことに出くわして。
"だったら退陣まで見送ってしまおう!"と見送ろうとしたら,一般の方とのおもてなしを終えても尚私たちといっぱい話して下さって。一旦退陣だというのにたくさんお時間費やして下さって。
そして関係者以外立ち入り禁止扉(武将さまの出入り口)を開けるとき…がカッコよかったんだよ!なんかSF映画とかにありそうな感じだった(笑)。「キャー!カッコイイーーーーー!!」

城彩苑で三代目殿のオススメのお店に行って,太平燕も食べて,湧々座にも入って,お土産もいっぱい買って。
それでも時間がまだ少しあるものだから,最後にどうしても三代目殿に会いたくてまた熊本城戻って。未練がましいよね(笑)。
武将さま出入り口付近のベンチに腰掛けて,休憩を兼ねて熊本城下を見ながら"もしかしたら…"と待ってたの。
「そろそろ行かなくちゃね。三代目殿に会えないね…。」なんて話してたときに三代目殿が又蔵でなくて清正で天守の方から戻ってきているのが見えて。
「三代目殿がいるっ!!」と殿の下へ!
「と…殿ぉーーー!!!!」
「また会えたの。」
…感謝の言葉が見付からない。言っても言っても言い尽くせない。

退陣だと分かっているのに,抑制出来なくて反省した。
「清正さまになったことだし,写真いいですか?!」
「あぁ良いぞ。」
「これで最後だしこれ持って下さい!」とミッキーを渡して。
三代目殿
…もうたくさんと撮らせてもらいました。
三代目殿に嬉しいこと言ってもらえて。もう感激しました。
「さっきの退陣カッコよかったです!!」
「何ぞ後ろで声がするから何かと思っておったぞ。」

……
………
「…ホントにホントにありがとうございました!!」
「こちらも楽しかったぞ。…そうじゃ。では最後は先ほどの帰り方で帰るとするかの。」
「え!!本当ですか?!じゃあちょっと待って下さい!!」
「…?」
とカメラを撮り出して…
「準備OKです!どうぞ〜!!」
「ではの。」
すたすたすた…シュッ!(ピコン!)→ウィーンと自動扉が開く→すたすた…(振り返り)お辞儀→そのまま自動扉が閉まる(擬音だと何のことだか分かりづらいわ笑)。
さっき「カッコイイーーー!!!」
といった場面を再現して退陣されていった…。

「ありがとうーーーーー!!!!!!!」

もうね…三代目殿が去ったときに涙がブワっと出てきてしまって抑え切れなくって。
帰りは泣きながら帰った。
泣きながら帰ったのは5月の殿のお見送りのときも同じ。
熊本城のおもてなしは泣かされる。



三代目殿もね,殿だったの。
もちろん殿が殿なんだけど,三代目も殿だったの。
三代目にも凄く良くしてもらったの。三代目も大好き!

もしかするとね…
殿
インパクトが強すぎて熊本城の加藤清正さまは殿でしか思い浮かばないのだけど,でも三代目も清正さまでもあるわけで。
どちらも清正だからそれを区別したいのか,
三代目=木村又蔵っていうイメージになってるのかな(兼ねた役がもっとあるのかもしれないけど,一応二役はやってるわけだしね)。
あの殿は又蔵じゃないからね。殿は清正だからさ。
もちろん三代目の清正さまも殿とは違った清正さまで好き!
三代目の又蔵と清正どっちが好きって言ったら清正だけど,でも三代目で思い描くのは又蔵さんなだよね。
そういうことがあってか,木村又蔵が私の中でポイントがかなり高いのです。

簡単に言えば…三代目殿のお人柄にも惚れたからーってことですよね。


歴史的出来事からじゃないし,要はゲームからハマるのと一緒だけど(現に自分が今加藤清正を好きになっていることがそれに当てはまるしね)又蔵いいなぁって思ってます。
何からでもいいじゃないっ。又蔵に興味を持ち始めたんだからさ。
それぞれ好きな脇役ってあると思うけど,なんか私は又蔵な気がしてきました。

だから徳川美術館で"木村又蔵"が見られて嬉しかった。清正よりテンション上がってしまってごめんなさい☆(脇役な分,出番が少ないため思わずっ)



さり気無く可愛いところがある三代目殿っ☆

◇ 追記 ◇





三代目殿ねー,また素敵なんだよぅ。
ミッキーの持ち方に気付かれましたか?

…三代目殿の持ち方に愛が感じられますよね?
え,私だけ?(・∀・)

なんというか,持ち方が優しいし丁寧。
ミッキーがちょこんと座ってるみたいな持ち方になってますよね。

最初に会ったときは「持って下さい!」ってお願いして撮ってもらったんですけど,
確か又蔵としてセレモニー後にお会いしたとき(うろ覚えなのですが)は違ったんです。
私の手提げカバンにミッキーのぬいばが付いているのですが,殿がきよみっきーがないことに気付いたのか,私のぬいばを人差し指でクルクル回して"あれはどうした?"みたいな素振りをしてくれて。
「あ,はい持ってますよ!」とカバンから取り出して三代目殿に渡すとポーズ撮ってくれて。
そのノリで殿にも渡してみたけど,殿は自分の扇子の上にミッキーを寝かせて能っぽい歩き方して遊んでたけど(笑)。これはこれで殿らしくていいんです!
また最後の最後のときは,優しく持つだけじゃなくって肩に乗せたりしてくれたことも。そのとき面頬を首から掛けていらしたんで,「面頬を付けて欲しいです。」とお願いしたら,右手で面頬を付け,左手でミッキーを優しく持ってくれたり。
三代目殿はそこが違うんですよね。実はここが私の中で三代目殿のポイントが高いところだったりします。



なんというか…三代目殿,ファンがいることが羨ましいのかな?
なんとなく初代を羨む言い方してたし。ぬいぐるみについて言ってたこともそうととれるところもあったし。
分かんないけど…もしそうなら,三代目のファン出てくるよ!
現に私もすっかり三代目のファンだしね☆
私は今,殿にも会いたいけど三代目にもすっごく会いたくって。

名古屋が全く関係無く熊本に行きたいです。またみんなに会いたいっ☆

category: 熊本城おもてなし武将隊

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