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知らない間に出てました。  

地元の駅構内のキヨスクにて歴史人を発見。
ちらっとしか見てなかったのに…表紙が長野さんのイラストの劉備と諸葛亮だった!!その本は三国志の内容だったっ!!
“…これは買うしかないっ!!!!"と決意。でもまだ出かけなければならなかったので,帰宅のときに買うことに。

帰ってくるときに地元の本屋さんに寄って,買って来ました!
DCF00001_20110214153842.jpg
…長野先生っ!!うっは素敵すぎる!!!!繊細なイラストはいつもいつもテンション上がります…!!!!
紹介の名前が書いてなくても,見るだけで劉備と諸葛亮だと分かってしまう的を射た絵!!素晴らしいっ!!!!
表紙だけでも買いっ!な雑誌ですのに,内容もなんだか自分的には凄かった。
パラ見してみたけど,長野先生に加え諏訪原先生・正子先生のイラストまであるのではありませんか!!どんだけ豪華な先生方ですの!!!!イラストだけでも美味しすぎる!!
文章はまだ最初しか読んでいないのだけど…読んでみると黙々と読み出してて。
北方先生のところくらいで一旦終えたけど…自然と「うんうん。」とか「あぁ!そうか!!」「確かに!!」「そういうことだったのか!!」と声を出してしまっています。
最近劉備熱が凄く下がっていたのだけど…見直しました。←
早く続きが読みたいな。
これで雑誌なんですよねー…。なんか保存もしておきたいくらいの内容だなぁ。
雑誌にしてはちょっと高い気もするけど,保存用にもう一冊欲しいなぁ。これだけの内容にボリュームだと沢山読みそうだから,表紙とか折れちゃったり擦れちゃったりしちゃって悲しいかも…。折角の三国志だし…ね。

歴史人て今まで並んでいるのを眺める程度で買ったことはなかったけど,名前が歴史人なだけあって侮れないな。
今後もちゃんとチェックしていかないと。


DCF00002.jpg
第一部から一年以上経っていたんですね。
でも…まだ一部見れて無いんです。その間北方先生の三国志を見てしまったし,横光三国志も見たりしてたから,と言い訳します。ゲームもあるからそっちに費やしたというのが本音だけど←
でも,まだ新刊で沢山並んでいるうちに買っておこうと思って買っちゃいました。
ご紹介頂いた大好きなサイトの方には本当に感謝しています。この方はなんか私に沢山影響を与えるなぁ。



歴史人を少し読んでから,最近落ちてるかなぁと感じていた三国志熱が少し上がりました。←
これで色んなものにまた手を付けるかも!

とりあえず先ほど,借りていたドラマ三国志21巻見ました。
20巻・21巻と借りてきたのですが,やっぱり赤壁はテンションが上がりますね!
呉の臣下を言い負かす孔明のところ,孔明と周瑜の掛け引きなどが面白くてのめり込むように見てました。いつもより経つ時間が早いと感じました。
周瑜をお見通しな孔明見てると非情に気持ちがよいですな。スカっとしちゃう。能ある鷹は爪を隠す。ひけらかさないところが流石孔明。

それから特にお気に入りなシーンは赤壁敗戦後に逃げる曹操と待ち伏せていた関羽とのやり取り。
じーんとしました。
もう返却日なので二・三度見られないのは残念だけど,また借りたらここもじっくり見たいな。
…孔明が劉備たちの元に帰ってきた後,曹操が逃げてくる道に将兵を配置するのを言い終えた孔明に対し劉備が手を取り一緒に歩んでいく水魚に…萌えました。すいません。



三国志…好きじゃー。
…私へ。好きと言っているだけでは好きとか言えんですよ。はい,その通りですね。すみません。

category: 三国志

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