im Wartesaal

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曹操が最も信頼した。  

郭嘉はこのとき水が合わず風土病にかかり、軍中で臥せっていたので、曹操は涙を流しながら言った。
曹操「わしが砂漠を平定しようなどと考えたために、公にはるばるつらい旅をさせ、病気にかからせてしまった。わしは心配でたまらない。」
郭嘉「私は丞相からうけた大恩に感激しております。たとえ死んでも万分の一のご恩返しもできません。」

郭嘉をどれだけ重用していたかが窺えます。
郭嘉がもっと長くまで生きていたら…と考えてしまうね。

更にそのあと。
早くも郭嘉は死んでしまった。

「奉孝が死んだのは、天が私を喪すということだ。」
「諸君はみな孤と同年輩だ。奉孝だけがぐんと若かったから、後の事をまかせたいと思っていたのに、なんと命半ばで若死してしまった。わが胸は張り裂けそうだ。」

郭嘉の死が早すぎたことが本当に悔やまれる。
郭嘉に任すときが来たら…またその後の歴史は変わっていたかもしれないよね。

category: 三国志

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