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im Wartesaal

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妻も荊州も手に入れる上。  

孫夫人と,呉軍から荊州へ逃れる際,接岸してあった船に乗り込んだがその船は荊州水軍の船で,中からは孔明が現れたときのこと。

劉備は孫夫人とともにまっしぐらに船に乗り込み、趙雲も五百の軍勢を率いて、全員が乗船した。と、船内から綸巾をかぶり道服を身につけた人物が、からからと笑いながら姿を現し、言うことには、「主公(との)、まずはお喜び申し上げます。わたくし諸葛亮はここでずっとお待ち申し上げておりました」。なんと船内の旅人姿の者はみな荊州水軍であり、劉備は大喜びしたのだった。

そんな得意げな孔明が容易に想像出来る。
周瑜が知略を行使しても孔明に全く敵わずこてんぱんにされるところが気持ちよすぎる!!!!赤壁前のやり取りからスカッとしまくりなんだよー。呉が好きでないので気分爽快!これが楽しくて今読むのが楽しみなんだもん!!
だけどあーだこーだ言い訳並べて荊州を返さないのは気持ちよくない!!このときばかりは何故か呉軍に同情。
にしても劉備愛され過ぎだな。
そして演義を読んで読めば読むほど趙雲が好きになってるー!!
趙雲がまじカッコいい!!!!…想像するのは無双趙雲じゃないからね☆

category: 三国志

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