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im Wartesaal

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祭文。  

周瑜が亡くなり,孔明が弔いに来て霊前に読み上げたときのこと。

諸葛亮は祭りおわると、地に伏してはげしく慟哭し、こんこんと涙をあふれ出させながら、いつまでも悲しみ嘆いた。諸将は「誰でも皆、周公瑾どのと諸葛亮は不仲だと言うが、今、彼の哀悼のさまを見ると、虚言(まちがい)だな」と言い合った。魯粛は諸葛亮がこれほど悲嘆にくれているようすを目にすると、これまた悲しみに堪えきれず、「諸葛亮はさても情の深い人物だ。公瑾どのの方が度量が狭く、みずから死を招いただけなのだ」と思った。

皆wそれ孔明の罠だよw
魯粛までそんなこと言って!!人が良すぎだろ!!しかしその通りだと思うのだがね。前からそうなんじゃないかなと思ってたけど,まさか魯粛に度量が狭いとずばり言われるとは…気分爽快だな。
周瑜はそうでも,孔明はライバルだったり憎き相手とも思ってないはず。相手にしない・眼中に無いんだろうなぁ。
打ち負かしちゃう孔明を見て,孔明がますます好きになった!!腹黒いとこはまず置いておいてだけど。

category: 三国志

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